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1 高さ日本一のビルに国際的ホテルオープン(2011年8月8日)
2 銀座三越が増床・リニューアルオープン(2010年9月21日)
3 三菱地所、東京都と連携し、ヒートアイランド対策(2010年6月22日)
4 大手町で高層ビル着工(2010年4月1日)
5 ダヴィンチが債務超過に転落(2010年2月25日)
6 東京駅周辺の超高層ビルがライトアップ(2009年12月9日)
7 京橋三丁目で6社共同の大型開発始動(2009年11月12日)
8 森トラスト 虎ノ門パストラルホテル閉館へ(2009年10月2日)
9 高層ビルの賃料の下落(2009年8月25日)
10 東京都 平成9年度から実施した秋葉原整備の効果を発表(2009年7月13日)
11 丸の内パークビルディング (2009年5月29日)
12 国内最大級の省エネシステムを導入(2009年4月7日)
13 大和プロパティ、大和証券グループ本社を賃貸オフィスに建て替え(2009年2月17日)
14 新宿区、全地区に景観指針(2009年2月3日)
15 「丸の内トラストタワー本館」が竣工 街区名称「丸の内トラストシティ」に決定(2008年12月24日)
16 都心5区主要地区の建替状況は二極化(2008年10月16日)
17 野村不動産「日本橋室町野村ビル」の建設に着手(テナントとして新生銀行本店が内定)(2008年9月18日)
18 東京都中央区の京橋地区に超高層ビルを建設し、本社を移転(2008年7月24日)
19 東京ガスビルホール跡地の開発「GINZAgCUBE」に名称決定(2008年6月12日)
20 貸事務所移転情報(2008年6月6日)
21 千代田区住居表示の中間答申(2007年8月1日)

1 高さ日本一のビルに国際的ホテルオープン(2011年8月8日)
近畿日本鉄道(大阪市天王寺区)は、平成26年春のオープンを目指し高さ日本一となる超高層複合ビル「阿部野橋ターミナルビルタワー館(仮称)」の建設を進めています。
同ビルの高さは300メートル、地下5階・地上60 階、延床面積約21万2,000平方メートルの 規模で、地下2階〜14階に近鉄百貨店、16階に美術館、17・18階・21 階〜36階にオフィス、58階〜60階は吹き抜けの展望台を予定しています。
また、地上19・20階・38階〜55階・57階は同社グループのブランドである都ホテルと提携が合意したマリオット・インターナショナルのダブルブランドで運営する名称「大阪マリオット都ホテル」のフロアとなります。

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2 銀座三越が増床・リニューアルオープン(2010年9月21日)
三越(東京都中央区)は11日、中央区銀座の百貨店「銀座三越」を増床しリニューアルオープンしました。
リニューアル後の同百貨店の規模は地上12階地下3階、延床面積は約8万1476平方メートル、銀座・有楽町地区の百貨店では最大規模になります。
施設西側屋外部分と東側9階には、来街者が気軽に利用できる、芝生の広場や休憩スペースなどを設けた「銀座テラス」が設置されています。
今回のリニューアルは東京都・中央区・地域関係者の協力のもと、銀座の街の東側へ商業施設を拡大することによる新たなランドマークの創出に成功しています。

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3 三菱地所、東京都と連携し、ヒートアイランド対策(2010年6月22日)
三菱地所は東京都と連携し、都心のヒートアイランド対策に乗り出しました。東京駅丸の内口から日比谷通りまでの「行幸(ぎょうこう)通り」長さ約190mを6月21日から9月までの晴れた日に数十分間隔で、散水する予定です。
散水設備を設置し水が蒸発する際に周囲の熱を奪う性質を利用するもので、路面温度の上昇を最大で10度程度抑える効果があるといわれています。
散水に使う水は、丸ビルの厨房排水や雨水を適切に処理した再生水を利用します。
気温を下げることで「買い物客やオフィスの入居者らのサービス向上にもつながる」と期待しています。

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4 大手町で高層ビル着工(2010年4月1日)
都市再生機構や三菱地所などが4月1日、東京・大手町の経団連会館などの跡地、約1万4100平方メートルに、2棟の高層ビル、地上31階建てのA棟、35階建てのB棟を合わせた延べ床面積24万2500平方メートルを着工します。
北側にあるA棟は日本政策金融公庫が入る他、サーバーなどを置くデータセンターなどとして活用し、南側のB棟には日本政策投資銀行の他、三菱地所が金融教育を提供するスクールや外国語での対応ができる医療モールなども入る予定です。2012年9月完成予定です。

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5 ダヴィンチが債務超過に転落(2010年2月25日)
不動産ファンド運用大手のダヴィンチ・ホールディングスは、2月18日に開示した2009年度連結決算で、ファンド保有資産の評価見直しなどにより110億円の債務超過となりました。
ダヴィンチの連結業績は、売上高が対前年比72%減の497億円、営業損益が1130億円の赤字。純損益は、264億円の赤字。これはファンドの投資家に帰属する損益を少数株主損益として調整した後の数字で、全体としては棚卸資産評価損1076億円、投資有価証券評価損338億円、匿名組合投資損失106億円などを計上しています。
 ダヴィンチの旗艦ファンド「カドべ」では、パシフィックセンチュリープレイス(PCP)丸の内のローンがデフォルトしたほか、芝パークビルや虎ノ門パストラルなどの評価を見直しました。同ファンドに関して、出資金額割合で約8割の投資家から出資履行要請の拒絶や出資終了の通知を受け取っています。
 ダヴィンチは「債務超過の解消と財務体質改善に向け、新たなスポンサー獲得の活動を開始している」と説明しています。しかし 継続企業の前提に対する疑義は解消できていません。2月1日時点の従業員数は54人で、1年前から100人減っています。

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6 東京駅周辺の超高層ビルがライトアップ(2009年12月9日)
東京駅八重洲口を中心に東京ステーションシティの開発を進めている東日本旅客鉄道(株)、三井不動産(株)、鹿島八重洲開発(株)及び新日本石油(株)と、丸の内エリアの開発を進めている三菱地所(株)は、超高層ビル4棟による光の演出「Tokyo GranCandle 2009」を開催します。
今年で3回目を迎える今回はグラントウキョウ ノース/サウス タワーの2棟の頂部を青色で丸の内ビルディング、新丸の内ビルディングの2棟の頂部を緑色で「地球」と「環境」をイメージし首都東京の玄関口を照らす4本のCandleを演出します。
ライトアップは12月21日から31日までの16時30分から24時まで、最終日の1月1日は0時15分まで点灯します。

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7 京橋三丁目で6社共同の大型開発始動(2009年11月12日)
京橋開発特定目的会社、片倉興業、清水地所、第一生命保険、京橋三丁目特定目的会社、ジェイアンドエス保険サービスの6社は、東京・中央区京橋三丁目の共同開発事業で合意し、都に都市再生特別地区都市計画決定等の提案書を提出したと発表しました。
同事業は、東京建物がプロジェクトマネジメント業務を受託しているもので敷地面積は約8130u、地下3階地上24階建て延床面積は約11万6000u。
オフィスや店舗、交流施設、医療施設、子育て支援施設等で構成され、平成22年秋から着工し、平成25年春に竣工する予定です。

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8 森トラスト 虎ノ門パストラルホテル閉館へ(2009年10月2日)
港区虎ノ門に所在する「虎ノ門パストラルホテル」が、今年9月30日をもって営業を終了し、41年の歴史に幕を閉じました。営業終了は、同ホテルの森トラストグループ(港区虎ノ門2)への売却によるものです。
同ホテルは今後、森トラスト側が今年末から来年頭にかけて解体に着手し、跡地にはオフィス棟と住宅棟のツインタワーを建設したいという考えを見せています。
同エリアには、森トラストが所有する「城山ガーデン」や「城山トラストコート」もあり、20013年には気象庁の移転も予定されています。今回の売却について森トラスト側は、「同物件は官庁街に近接し都心の一等地の上、希少なまとまった面積を持つもの。周辺でも開発が完成・進行しており隣接地を利用し土地のポテンシャルを高めていきたい」とコメントしています。

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9 高層ビルの賃料の下落(2009年8月25日)
競争の激しい新宿高層ビルの賃料は、1年前の4万5千円から下がり、今では2万2千円位になっています。新築でも2万5千円の話もあります。
また、JR品川駅港南口周辺にある高層ビルの成約賃料も下落傾向にあります。
駅から徒歩5分程度の場所にあります基準階面積300坪のビルの成約水準は、8月上旬時点で1坪あたり2万5千円〜3万円の水準です

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10 東京都 平成9年度から実施した秋葉原整備の効果を発表(2009年7月13日)
東京都では、JR「秋葉原」駅付近において神田市場や国鉄貨物駅の大規模跡地の有効活用と周辺の都市機能更新を図る目的で、土地区画整理事業を実施してきました。
主な整備効果として、交通結節点としての利便性が高まったこと、緑化により快適で環境に優しい街並みを創出したこと、駅の年間降車人員及び定住人口が増加し、まちに一層の賑わいが生まれたと発表しました。
経済波及効果は、投資事業費346億円に対し、公共工事とビル建設等の民間投資を合わせて約10倍と推計しました。

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11 丸の内パークビルディング (2009年5月29日)
【三菱商事や新日本製鐵など入居し満室稼動で竣工】
今年4月30日、三菱グループ創業の地である東京・丸の内に「丸の内パークビルディング」が竣工しました。最新鋭の設備を備えたオフィス棟と、当時の様子を忠実に再現した「三菱一号館」とが同居する新旧融和の超高層オフィスビルです。
三菱商事ビル、古河ビル、そして丸の内八重洲ビルの跡地を利用した、集約型開発です。オフィス棟は、この不動産市況が低迷する中にありながら、満室稼動で竣工を迎えることになりました。

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12 国内最大級の省エネシステムを導入(2009年4月7日)
東京都墨田区業平橋及び押上地区を含む「東京スカイツリー地区」において、国内最高水準となる省エネ性能を実現する地域冷暖房システム(DHCシステム)及び国内DHCで初となる地中熱利用システムの導入を決定しました。
事業許可は東武鉄道の100%子会社である東武エネルギーマネジメント(東京都墨田区)が取得しました。
年間一次エネルギー消費量は、従来の個別方式と比較して約43%減少。天然生林688ha相当分のカーボンオフセット効果があるとされ、また大規模災害時には約7000トンの貯熱槽水を消防用及び生活水として提供するなど、防災性の向上も目指すことになります。

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13 大和プロパティ、大和証券グループ本社を賃貸オフィスに建て替え(2009年2月17日)
大和証券グループの大和プロパティ(東京都中央区)は、同社が日本橋茅場町1丁目に所有し、大和証券グループ会社が使用していたオフィスビルを有効活用するために賃貸オフィスビルに建て替える計画を進行中です。
平成21年2月に新築工事着工、22年4月の竣工を目指しており、敷地面積は881.01u、地上8階地下1階塔屋1階の規模で、延床面積は5899.62uになります。
同建て替え計画には三菱地所(東京都千代田区)がプロジェクト支援業務を受託し総合的にサポートして行く予定です。

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14 新宿区、全地区に景観指針(2009年2月3日)
東京都新宿区は区内を72の地域に分け、それぞれの地域の景観づくりの目標と方針を定めて建物のデザインや形、色を規制します。
自治体が駅の周辺など一部地域にとどまらず、住宅地を含めて全域について景観基準を定めるのは珍しいことです。
同区の「エリア別景観形成ガイドライン」は地域それぞれの景観の特性を分析、目標とする景観を決めたうえで建築物や樹木などについて具体的な指針を示します。
4月から同区内で大規模な建築物を新築、改築する事業者はガイドラインに沿った設計にする必要があります。

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15 「丸の内トラストタワー本館」が竣工 街区名称「丸の内トラストシティ」に決定(2008年12月24日)
森トラスト(東京都港区)は東京都千代田区丸の内一丁目において開発を進めてきた「丸の内トラストタワー本館」の竣工式を執り行うと共に、街区名称を「丸の内トラストシティ」に決定しました。
同本館は地上2階から26階までがオフィス、地下1階と地上27階から37階までが日本初進出の「シャングリ・ラ ホテル 東京」、地上2階に一部店舗が入居します。
「丸の内トラストタワーN館」と並ぶツインタワーとしてオフィス・ホテル・商業が複合する高度な都市機能を提供し、同街区は環境負荷を低減するシステムの導入によりCO2の排出およびヒートアイランド現象の抑制にも貢献するとしています。

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16 都心5区主要地区の建替状況は二極化(2008年10月16日)
オフィスビルの建替について二極化の動きが鮮明になっていることを財団法人日本不動産研究所がオフィスビル調査の結果により公表しました。
都心5区の主要地区別では、大手町・丸の内・有楽町地区と日本橋・八重洲・京橋地区、赤坂・青山・六本木地区の3地区で、新築ビルも取壊ビルも多く、築年の古いビルで建替が進んでいます。
一方、八丁堀・茅場町・新川地区と新宿地区は、築40年以上のビルが14%とやや多いのですが、オフィスビルに対する需要が弱いことなどから、新築ビルも取壊ビルも少なくなってオフィスビルの建替が遅れています。

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17 野村不動産「日本橋室町野村ビル」の建設に着手(テナントとして新生銀行本店が内定)(2008年9月18日)
野村不動産株式会社創業の地日本橋にて「日本橋室町野村ビル」の建設が2010年9月竣工予定で始まりました。オフィスフロアはビルの上層階10階から21階に位置し、ワンフロア約1.277.1u(約386.3坪)総貸室面積は約14.858.5u(約4.494.6坪)で、最先端設備を備え、快適なビジネス環境をサポートしています。オフィスのテナントとして新生銀行本店の入居が内定しています。

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18 東京都中央区の京橋地区に超高層ビルを建設し、本社を移転(2008年7月24日)
清水建設(株)は東京都中央区京橋二丁目の旧本社所在地に、建築技術・環境技術の粋を集めた最先端のオフィスビルを建設し、平成23年秋を目処に本社を移転することを発表しました。「都市再生」、「環境」及び「公共貢献」をキーワードに掲げ、高層棟にはオフィスのほか、災害時には防災拠点となる地域交流施設等が入り、低層棟には、保育園を中心とする子育て支援施設が入る予定です。環境技術としては、高層棟の外装窓面に、約2千u分の太陽光発電パネルを装着し、昼間のオフィス部分の照明エネルギー全てを太陽光だけで賄うことができるようになっています。

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19 東京ガスビルホール跡地の開発「GINZAgCUBE」に名称決定(2008年6月12日)
東京都市開発(東京ガス100%出資子会社)は中央区銀座7丁目にある東京ガス「銀座ガスビルホール」の跡地に商業テナントビルを建設していましたが今年9月13日に開業が決定し同施設名称を「GINZAgCUBE」と命名しました。
銀座の中央通に面する同施設は「文化の交差点」をコンセプトとし、外観は柔らかな曲線の組み合わせにより、ガスの炎をイメージしたデザインとなっています。

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20 貸事務所移転情報(2008年6月6日)
クレーンやエレベーター用のワイヤーロープなどの製造をいている東京製綱鰍ヘ2008年7月末頃に、日本橋室町の古河ビルから日本橋3丁目の日本橋フロントへ本社を移転します。

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21 千代田区住居表示の中間答申(2007年8月1日)
「第4回住居表示検討懇談会」で三崎町および猿楽町の神田冠称復活について中間答申が出されました。
最終決定がされると、三崎町、猿楽町はそれぞれ、神田三崎町、神田猿楽町となります。
詳細は千代田区総合ホームページをご覧ください。

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